
長野電鉄株式会社
大正9年(1920年)設立。屋代駅~須坂駅間(現在は廃線)を皮切りに、北信エリアに路線を拡大。沿線への観光開発や不動産事業のほか、ガソリンスタンドや介護など地元の生活を支える事業へも多角化。地元に密着し、「ながでんグループ」として快適な生活を支える役割を担う。
主な支援内容
月次監査業務・税務申告を中心とした税務顧問
(親会社・子会社)グループ内組織再編成・税効果会計・M&A・社内研修等
総合力のあるパートナーを探していた

久保田敏之 様
苦しいグループ再編を乗り越え、自己資本比率を改善

経理課長兼情報基盤課長
川島篤史 様
小さな相談から大きな相談まですべて相談可能
川島:私は月次監査・年間決算・税務申告などを担当しており、あがたグローバルとは毎月膝を突き合わせて相談をさせていただいています。日々の仕訳や勘定科目の判断といった小さい質問にも丁寧に対応いただいています。他方で、M&Aやデューデリジェンス、組織内再編などの大きなお話まですべて対応いただけるので大変助かっています。
相談の範囲についても、経理だけでなく、人事制度や役員報酬といった労務分野でもご相談しています。あらゆる相談が長野の地元で完結できるということで、非常にやりやすいと感じています。
また、相談時にさまざまな場面で判断に迷った時も、あがたグローバルは長野の地元企業だけでなく、東京の企業や上場企業など幅広い経験をお持ちなので、地域のスタンダードや全国のスタンダードを加味した上で、われわれに判断基準を提示してくれます。そのため、経営に関わる悩み事があれば、まずはあがたグローバルに相談するという流れができており、経営課題の最初の相談の入り口という存在になってくれています。
相談の範囲についても、経理だけでなく、人事制度や役員報酬といった労務分野でもご相談しています。あらゆる相談が長野の地元で完結できるということで、非常にやりやすいと感じています。
また、相談時にさまざまな場面で判断に迷った時も、あがたグローバルは長野の地元企業だけでなく、東京の企業や上場企業など幅広い経験をお持ちなので、地域のスタンダードや全国のスタンダードを加味した上で、われわれに判断基準を提示してくれます。そのため、経営に関わる悩み事があれば、まずはあがたグローバルに相談するという流れができており、経営課題の最初の相談の入り口という存在になってくれています。
月次監査で決算も早期化を実現、税務調査対応も心強い

経理課 課長補佐
宮澤康司 様
グループ全体を理解してくれている安心感
川島:あがたグローバルにはグループ会社各社の月次監査や決算申告等の税務顧問もお願いしています。そのため、親会社の方針も子会社に共有しやすく、子会社の状況も把握しやすい状況となっています。各子会社での実務レベルでの疑問点も早めに察知できるため、連結会計の時にも後からこじれるということもありません。子会社の状況にも詳しいため、グループ全体を端々までご理解のうえで各種アドバイスをいただけるので安心感があります。
多方面で経営の相談をできるパートナーに
川島:日々のご支援には非常に満足しており、引き続き高いレベルでサポートをいただけるとありがたいです。過去にはグループ会社の経理担当に向けて、決算向けの研修を行ったいただいたこともあります。最近では、インボイス制度や印紙税といったテーマでオンラインとリアル双方で研修を実施していただき、社内のレベルアップにも貢献いただいています。引き続き、新制度に関する情報提供・アドバイスをいただければありがたいです。
大掛かりなところでは、ITを活用した業務効率向上や新制度に対応したシステム対応を検討していますので、新しいチャレンジへもお力添えいただければと思います。
久保田:あがたグローバルも長野に根差した地元企業だからこそ私たちの歴史や事業への理解も深いと感じています。それだけに、表面的なアドバイスではなく、地元特有の事情などもよく理解した上でご指摘やご提案がいただけています。
コロナ禍での厳しい環境の中、われわれも経営管理として求められるレベルも高まっています。経営からの要求にも限られた人員でしっかりと業務を推進していけるよう、引き続き、幅広いテーマで経営の相談ができると大変ありがたいです。
大掛かりなところでは、ITを活用した業務効率向上や新制度に対応したシステム対応を検討していますので、新しいチャレンジへもお力添えいただければと思います。
久保田:あがたグローバルも長野に根差した地元企業だからこそ私たちの歴史や事業への理解も深いと感じています。それだけに、表面的なアドバイスではなく、地元特有の事情などもよく理解した上でご指摘やご提案がいただけています。
コロナ禍での厳しい環境の中、われわれも経営管理として求められるレベルも高まっています。経営からの要求にも限られた人員でしっかりと業務を推進していけるよう、引き続き、幅広いテーマで経営の相談ができると大変ありがたいです。
担当パートナーからのメッセージ

田中 幹夫
長野電鉄グループ内にはさまざまな業種があるため、類似の他社ケースなども研究しながら、業種特性を踏まえ、適切に対応していく所存です。
いままで経理部門とのやりとりが主体でしたが、組織再編やM&Aなどでは経営企画部の方とも関係性を築き、グループ全体を見渡して、幅広いサポートができるように、引き続きご支援していきたいと思います。

